ぽぽイズム

4歳と2歳を育てる専業主婦です。育児のことや日常のことを気ままに書いていきます。チョコをこよなく愛するアラサー。

子どもと地震について話し合いました

こんにちは!ぽぽやんです。

 

大阪府北部を震源とする地震。

 

関西にお住まいの皆さん、ご無事でしょうか?

 

テレビを見ていたら画面に大きく緊急地震速報が表示されたので、とにかくビックリしました。

 

と、同時に3.11の記憶も蘇りました。

 

仕事場に向かっている途中、急に立ち眩みが起きたと思ったらいきなり地面が大きく揺れました。誰かが「しゃがんで!」と叫び、地震が起きているんだと認識しました。

 

その日は、何度も鳴り響く緊急地震速報の音で眠れませんでした。次の日にやっとの思いで家に帰ると、部屋はグチャグチャでした。

 

しかし、月日の流れとはそうした記憶を風化させていくもので、いつの間にか地震に対する危機感が薄れている自分がいました。

 

 

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子どもと地震について話し合う

長男は4歳。

 

幼稚園では定期的に避難訓練が実施されています。

 

そのため地震がどのようなものなのか、少しは理解できているようです。

 

長男に地震が起きたらどうすればいいのかを聞いてみたところ、「机の下に隠れる」と答えることができますした。

 

地震は突然やってくるもの。

 

もし地震が起きたらすぐに机の下に隠れること。

 

机がなかったらクッションでもなんでもいいから、とにかく頭を守りなさい。

 

頭は大事だよ。

 

そう確認しあいました。

 

長男も真剣に聞いてくれました(かな?)

 

災害時に備えた防災セットの確認

我が家には災害時に備え防災セット(非常食に簡易トイレや簡易シャンプーなど)がクローゼットにあります。

 

そういったものをすぐに持ち出せるように1つの袋にまとめておくべきだと思いました。

 

そして大切なのは、非常食の消費期限の確認。

 

意外と消費期限切れになっているものが多いです。

 

小さな子どもがいる場合は、オムツやおしり拭きも多めに購入しておくと安心ですね。

 

子どもたちがお腹を空かせないように、おやつなども多めに蓄えておこうと決めました。

 

あ!あると思っていた懐中電灯がなかったので、買いに行かないと!

 

天災は忘れた頃にやってくる

その言葉の意味を痛感しました。

 

地震大国である日本に住んでいる以上、いつどこで地震がおきても大丈夫な心構えが大切だなと思いました。

 

そして日本に住んでいる以上、地震からは逃れられないな…とも思いました。

 

避難場所の確認、家族の安否確認の方法、家具の転倒防止、まだ小さな子どもたちをどう守るか…。

 

家族で話し合うことにします。

 

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さいごに

もし被災された方がこのブログを読んでいるならば、変なチェーンメールには気を付けてください。

 

3.11の時もガスタンクが爆発して雨が降ると癌になるとか、なんだかんだと変なチェーンメールが出回りました。

 

不安な時に不安を煽るような悪戯をする輩がいるんです。ほんとに気を付けてくださいね。

 

今後の余震にも十分ご注意ください。

 

 

 
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