ぽぽイズム

4歳と2歳を育てる専業主婦です。育児のことや日常のことを気ままに書いていきます。チョコをこよなく愛するアラサー。

漫画【ママはテンパリスト】爆笑必須!ためにならない子育て本

こんにちは!ぽぽやんです。

 

漫画家・東村アキコ先生の育児エッセイとして書かれたのが「ママはテンパリスト」です。東村アキコ先生と言えば、「海月姫」「東京タラレバ娘」がテレビドラマ化したので、ご存知の方もいますよね?

 

最近、電子書籍で1巻無料になっていたので読み返してみたんですが、もうオモシロくて!久しぶりに大笑いしましたww

 

今回は、育児エッセイ漫画「ママはテンパリスト」の魅力をご紹介しちゃいます。

 

 

 

「ママはテンパリスト」は子育て中に読んでほしい爆笑漫画

 
ママはテンパリスト 1【電子書籍】[ 東村アキコ ]

 

出会いはもう5年前。まだ長男を妊娠している時でした。

 

初めての出産を控えた妊娠後期。読み込んでいた育児雑誌の特集で、この漫画オモシロい!と紹介されていたのが「ママはテンパリスト」です。

 

気になったので、さっそく近くのレンタルショップで全巻借りてきました。

 

当時は「育児ってこんななの!?」とちょっと衝撃を受けたんですが、子どもが産まれ4歳と2歳になった今、読み返してみると「ナニコレ!めっちゃ面白い!!」ってなるんです!

 

「ママはテンパリスト」の魅力

「ママはテンパリスト」は漫画家・東村アキコ先生の実際の子育てを題材とした育児エッセイ漫画です。

 

東村先生の愛息子である「ごっちゃん」の成長…というか日々のドタバタを描いています。

 

魅力1・子育てのハウツーが出てこない

育児漫画である「ママはテンパリスト」には子育てのハウツーが出てきません。作者の東村先生は連載を開始するにあたり、子育てハウツーは一切描かないと決めたそうです。

 

なぜなら適当な子育て情報を書いてネットで叩かれるのが怖かったから。これは第1巻の巻末でご本人が言っています。

 

東村先生とごっちゃんの日々がそのまま描かれている。ただそれだけなのが「ママはテンパリスト」の魅力。

 

説教臭くないそのスタイルが、世のママさんに受け入れられたのではないかと思っています。

 

魅力2・ただの日常を面白おかしく描くのが上手

子どもとの毎日。自分にとってはただ過ぎていくだけの日常。でも東村先生はそんな日常を面白おかしく描くのがほんとに上手。

 

こんなにテンション高い親子っているだろうか…??

 

ごっちゃんもいいキャラしてるし、それに応える東村先生もいいママしてます。

 

魅力3・子育てあるあるも満載

何もしてないのに母乳がプシャーと出てくるエピソード。出産前はホントかなぁと半信半疑でしたが…、ホントでした!!

 

長男を出産し、胸がパンパンに張ってお風呂に入ると勝手に出てくる母乳。あぁ、ホントにこんな風になるんだ、あれは嘘じゃないんだ…。とピューッとでてくる母乳を眺めながら、漫画のワンシーンが頭をよぎりました。

 

他にも、卒乳ができない・寝かしつけに時間がかかるなど、子育てあるあるが満載。どこの家庭も一緒なのね、とちょっと安心した覚えがあります。

 

魅力4・ごっちゃんが可愛くてオモシロい

「〇〇なのよぉ~」が口癖のごっちゃん。やることなすこと予想の斜め上を行く行動がホントにオモシロい!

 

納豆入りのお粥をひっくり返し、さらにそこへスライディングダイブするという荒業を出したり。煮干しを指さして「ニモ!」発言。宝塚メイクを強要するなど…、なんかもういろいろスゴイ….。

 

ごっちゃんは今どんな風に成長しているのかなぁ?と近所のおばさん目線で読んでしまいますww

 

 

 

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「ママはテンパリスト」は全4巻。面白くてあっというまに読めちゃいます!子どものお昼寝中に読んで、笑い声で起こさないように要注意ww

 

ご覧いただきありがとうございました( *´艸`)