ぽぽイズム

4歳と2歳を育てる専業主婦です。育児のことや日常のことを気ままに書いていきます。チョコをこよなく愛するアラサー。

パズルって最高の知育玩具だと思う

こんにちは!ぽぽやんです。

 

世の中にはさまざまな幼児向けの知育玩具があります。その中でもパズルは素晴らしい知育玩具だと思うんです!

 

今回はパズルが知育玩具として優れている理由をご紹介します。

 

 

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 パズルが知育玩具として優れている理由

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 ↑↑1~2歳頃の、このおっさんみたいな座り方が好き♡お下がりのパジャマを着てる長女ですww

 

遊びながら脳が鍛えられる

これはどこのピース?どの向きではめ込む?ここのピースはどこにある?おそらく小さな頭でいろいろなことを考えているでしょう。

 

パズルをやっている子どもを見ていると、スゴイ集中力だなと感心します。

 

それもそのはず、パズルは子どもの集中力や考える力、認識力を養うことが出来ます。

 

そして小さなピースをはめていく、という手先の器用さも鍛えられます。

 

親子でコミュニケーションが取れる

3歳前後の子どもには、まず親がお手本を見せてあげることが大切です。

 

これは他人の行動を見て学ぶ「ミラーニューロン・システム」を鍛えるためです。

 

これはどこかな?と親子でコミュニケーションをとりながら楽しむことが出来るのもパズルならでは。

 

難易度が選べる

パズルのピースによって難易度が選べます。

 

写真は我が家のパズルです。右回りに65ピース・60ピース・20ピース・36ピース。(アンパンマン率が高いなww)


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20ピースなら2歳の長女でも楽々に完成させられます。36ピースも1人で出来る時もあり。

 

難しい60ピース前後のパズルも1人でやってみよう!と果敢にチャレンジする姿を見ることが出来ます。

 

もちろん「できない~」と泣きついてくることもありますよww

 

長く楽しめる

パズルは1回きりで終わりでなく、何度も何度も遊ぶことができます。

 

繰り返し遊んだ結果、自分できた!という達成感も味わえます。

 

自分で完成させたときの子どもって、とても誇らしげないい顔してるんですよね。そんな時はめっちゃ驚いて褒めてあげます!

 

さらに上の子が成長したら下の子へ引き継ぎ、長~く楽しめます。

 

他の楽しみ方もできる(かも?)

例えばアンパンマンのパズルの場合、多くのキャラクターが描かれています。

 

うちの子達は、アンパンマンのパズルでほとんどのキャラ名を覚えました。(アニメは見たことないのに)

 

ミッキーのパズルは50音がかかれているので、カルタのようにして遊ぶのもあり!

 

コスパ最高!

幼児向けパズルの多くは500円前後で購入できます。

 

この500円のパズルをどれだけ繰り返し遊んだことでしょう。中にはボロボロなピースも。

 

ほんとコスパ最高!

 

収納場所を取らない

薄いパズルは収納場所も取りません。我が家では、絵本と一緒に本棚へお片付けしています。

 

 

おすすめの幼児向けパズル

やっぱりアンパンマン!

難易度が選べるアンパンマンは、かなりおススメです!

 

30ピース・50ピース・60ピースと子ども成長に合わせて選んであげてください。

 

 

 

 遊びながら地理を覚えられる

日本地図のパズルがあると、自然と地理を覚えられます。

 

その証拠に、4歳の長男は少しづつ「〇〇県△△市」というのを認識しつつあります。

 

公文の日本地図パズルはかなり人気ですよね!

 

 

 

赤ちゃんの初めてのパズルに

赤ちゃんの小さな手でも持てる取っ手があり、なめても平気な木製。

 

初めてのパズルには、こんタイプがおすすめです。

 

 

 

さいごに

毎晩お風呂上がりのパズルが日課の我が家。子どもたちとのいいコミュニケーションの時間だと思っています。

 

パズル、ほんとに素晴らしいですね!

 

ご覧いただきありがとうございました( *´艸`)