ぽぽイズム

5歳と3歳を育てる専業主婦です。現在第三子妊娠中。育児のことや日常のことを気ままに書いていきます。チョコをこよなく愛するアラサー。

子どものしつけのNGワードってありますか?我が家の場合はこの言葉

こんにちは!ぽぽやんです。

 

親を悩ます子どものしつけ。

 

どう言えば正解なのか、どうすればまっとうな人間に育つのか…、子どもの人生を大きく変えてしまう可能性がある「しつけ」って本当に大切だと思っています。

 

でも、しつけって各家庭でさまざま。自分のしつけ方法が本当に正しいのかどうか、壁にぶち当たることもある。

 

今回は、これでいいのかわからないけれど、でも自分のなかで明確にあるしつけのNGワードをご紹介します。

 

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子どものしつけのNGワード

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正解なんてない子どものしつけ。

 

自分が「このしつけ方法いいな」と感じることもあれば、「これってどうなの?」と考えさせられることもあります。

 

とくに「これってどうなの?」と感じ、自分は絶対言わない!と決めた子どものしつけのNGワードをご紹介します。

 

お店の人に怒られるよ!

これね~、よく聞きます。

 

スーパーで大騒ぎしている子ども、お菓子売り場遊んでいる子どもに対して親が言う言葉。

 

「そんなことしてると、お店の人に怒られるよ!」

 

これを聞くたびに「叱るのは親であるあなたの役目でしょ」とモヤっとしてしまう自分がいます。

 

だから自分は絶対に子どもに言いません。叱るなら自分が叱ります。

 

それに今って、子どもがどんなに悪さをしていても叱ってくれる他人は滅多にいない。だからこそ叱るのは親の役目、と思ってます。

 

怒るよ?怒ってもいい?

これは一時期旦那がよく言っていた言葉です。

 

子どもたちが何か悪さをすると「パパ怒るよ?怒ってもいいの?」と聞いていました。それを聞いてわたしはモヤっ。

 

この言葉を言い続けたら、怒られたくないから悪いことをしない、怒られなければ何をしてもいい、という風に育ちそうで嫌だったんです。

 

「怒りたいなら怒ればいい。なんで許可が必要なの?怒るよって言われたら誰だってイヤって答えるでしょ。悪いことをした子どもを叱るのに、許可取りなんてする必要なし!」

 

と、旦那に思いのたけをぶちまけました。その後は一切言わなくなりました。

 

子どもを脅すような言葉

「お片付けしないとお出かけしないよ!」とか「ちゃんと食べないならもう食べなくていいよ!」とか。

 

「〇〇しないんだったら、もうやらないよ!」というような、子どもを脅すような言葉です。

 

この言葉を「お片付けしたらお出かけできるよ~!」とか「あと少しだよ~全部食べた人にはフルーツだよ!」みたいに、やり遂げた先に何かいいことがある!と感じるような前向きな言葉に変えていきたいなと気を付けています。

 

でも無意識に言っちゃうことがまだまだあって…。ダメだな~と思います。

 

手!靴!などの単語のみ

危ないから手を繋ぎたいのに、なかなかいう事を聞かない時に言ってしまいがちな言葉、「手!」

 

靴を脱いでも揃えない時に言ってしまう「靴!」

 

手をどうしたいのか、靴をどうしてほしいのか、これじゃあ子どもはわからない。

 

だから「手をつなぐよ~」「靴は揃えなさい!」といった風に、ちゃんと文章で伝えてあげるようにしています。

 

これも、気を付けてないと無意識に発言しちゃってますけどね。

 

番外編・「早く!」は言いまくっています

育児書によく書いてあるのは、「子どもに早くと言ってはダメ」ってこと。

 

「早く!」「急いで!」と急かされると、子どもは考える余裕を失い、自分で考える力がつかず、ミスを引き起こし、相手を待つことができなくなるなどの弊害があるんだとか。…マジか!

 

でも、この言葉を言わないで子育てしているママは果たしているのでしょうか?言わなきゃ物事が進まない!って時が多々ありすぎる。だから言いまくってますww

 

でもこちらも言い方が大切。

 

例えば「早く!」ではなく「幼稚園の時間だから早く着替えて!」とか、単語ではなく文章で伝える。さっきと一緒ですね。

 

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さいごに

しつけの NGワードで絶対言わないと決めている!と啖呵切ったわりには、無意識に言ってしまうこともまだまだあります(テヘッ)。

 

わたしは教育論者でもないし、育児の専門家でもないので偉そうなことは言えません。

 

でも1つだけわかること、それは子育ては日々精進ってこと。子どもと一緒に親も成長していくんですよね!

 

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ご覧いただきありがとうございました( *´艸`)