ぽぽイズム

4歳と2歳を育てる専業主婦です。育児のことや日常のことを気ままに書いていきます。チョコをこよなく愛するアラサー。

Twitterが炎上した「あたしおかあさんだから」騒動を振り返る SNSって怖いね

こんにちは!4歳男児と2歳女児のママ・ぽぽやんです。

 

先週勃発した、「あたしおかあさんだから」の大炎上は記憶に新しいですよね。

 

作詞したのぶみさん、歌を唄っただいすけお兄さんまでも自身のSNSやブログで謝罪する事態になりました。

 

そろそろ「あたしおかあさんだから」騒動も落ち着いてきたので、わたしが感じたことを書いてみたいと思います。

 

 

 

「あたしおかあさんだから」騒動を振り返る

f:id:tuneni-nemunemu-popoyan:20180116062611j:plain

歌詞を読んで思ったこと

お母さんだから眠いけど5時に起きて、大好きなおかずも子どもに与えて、お母さんだから自分より子ども優先で…。

 

と、子どもが産まれていろんなことを我慢(?)する母親の姿を描いています。

 

う~~ん、当てはまることもあるし、当てはまらないこともある。でもこれって我慢じゃないよな。好きなこと全部やめる必要はないよな。まぁ、でもいろんな意見もあるしね。(でた!事なかれ主義)

 

それに、のぶみさんやだいすけお兄さんが謝罪する必要はあったのかな?(騒動を鎮静化させる意味もあったのかもしれませんが)

 

これがわたしの感想です。

 

なんで炎上したんだろう?

「あたしおかあさんだから」の歌詞が、お母さんの犠牲の上で子育てが成り立っている!と言わんばかりの内容だったことに、世のお母さんたちが反発しました。

 

しかもその歌を「お母さんへの応援歌」として子供向け番組でだいすけお兄さんが唄ってしまった、というのも1つの要因。

 

作詞したのぶみさんは、多くのお母さんの意見を聞き、その意見を取り入れて歌詞を作ったそうですが…。ちょっと意見が偏ってしまったね。

 

アンサーソングとして「あたしおかあさんだけど」が多々生まれているようです。

 

SNSの影響力を目の当たりにした

「あたしおかあさんだから」はTwitterでのつぶやきが炎上し、ネットニュースのトップにもなるような騒動になったんですよね。

 

1人のつぶやきに共感する人が増え、それがどんどん大きな声になり、社会を動かしてしまう…。 

 

Twitterが個人の意見を自由に投稿することができるもの、というのは理解しています。

 

今回の「あたしおかあさんだから」も、一番最初につぶやいた人は炎上するなんて考えもしていなかったのかも。それが多くの人の目にとまり、共感を産み、なんだか大きな騒動になったのかも…。

 

保育園に落ちたママが発言した「日本死ね」が国会の議題にも上がる騒動になったのは、覚えている方も多いのではないでしょうか。

 

SNSの影響力ってスゴイけど、怖いな…と改めて感じました。

 

ブロガーさんのアンテナの張り具合がスゴイ!

Twitterなどで話題になっているもの(なるようなもの)をブログの題材として書く→アクセスが集まる

 

これがトレンド記事の基本です。

 

すぐに「あたしおかあさんだから」をご自身のブログの題材にして記事を書いているブロガーさんが多くて、トレンドをキャッチする瞬発力がスゴイなと思いました。

 

わたしはもちろん流れに乗り損ねましたよね…。トレンド記事を書くとはこういうことなのか!と、今回のことで学びました。

 

 

スポンサーリンク
 

Twitterで炎上→謝罪ってパターン多いよね

「あたしおかあさんだから」騒動も、最終的にのぶみさんとだいすけお兄さんが自身のSNSで謝罪して、ほぼ鎮静化しました。

 

以前にも何かのCMで、トランペット(?)を吹いていた女の子にいきなり後ろから飛びついたら危ないだろ!みたいな意見が噴出し、それが原因で企業が謝罪。結果、CMが放送中止されたことありませんでしたか?

 

もっと前には、コンビニでフォアグラを使った弁当が発売されるというのが話題になりました。しかし、どこかの団体の大反発をくらって発売中止に追い込まれましたよね。

 

わたしからしてみれば、え?それだけのこと??って感じでした。CM上の演出じゃん。フォアグラを出してるレストランなんていくらでもあるじゃん。

 

一部の人間の反発をくらったから謝罪→せっかく作った作品が世から消える

 

このパターンが多い。本当に多い。

 

今回の件で「あたしおかあさんだから」をメディアで見たり聞いたりする機会はなくなるでしょう。のぶみさんは仕事が激減する可能性もありますね。(自業自得でしょ、と言ってしまえばそれまでですが…)

 

作品を世に出す以上、より多くの方にいいなと思ってもらえることが前提ですが、今の世の中「そこ!?」ってところから批判が出てくる。

 

いろんな意見を想定して、作り手たちは考えて考えて、そうして世に出された作品ですら「そこなんか~~い!」ってところを突いてくる。

 

作り手は大変だな。

 

マイナスのイメージって強い

いいところもあるのに、マイナスのイメージって先行しがち。

 

楽しかった思い出よりも、辛かったり苦しかったりする思い出の方が記憶に残ると言いますが、同じようなことなのかな。

 

でもそのマイナスのイメージが全てじゃないよね。いいところもあるよね。

 

最近は、世の中の「良い悪い」が多数決で決められてしまう印象があります。

 

 

さいごに

なんだか、随分と話がとっ散らかってしまいましたが…、「あたしおかあさんだから」騒動を振り返りながら、わたし自身のSNSに感じたこともツラツラと書いてしまいました。

 

会ったこともない誰かの人生に影響を与えてしまうかもしれないSNSって、スゴイけど怖いです。

 

 

ご覧いただきありがとうございました( *´艸`)