ぽぽイズム

5歳と3歳を育てる専業主婦です。現在第三子妊娠中。育児のことや日常のことを気ままに書いていきます。チョコをこよなく愛するアラサー。

ランサーズで直接取引を持ち掛けられたら!?主婦がワタワタした話

こんにちは!ぽぽやんです。

 

わたしは現在進行形で、クラウドソーシングでお金を稼いでいます。とは言っても、自分のお小遣い程度の額しか稼いでいませんが…。

 

たくさんのクラウドソーシングのサイトがある中で、わたしが選んだのは「ランサーズ」。

 

ランサーズを始めてからもうすぐ2年…。今回は、ランサーズで直接取引を持ち掛けられた話をご紹介します。

 

 

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ランサーズで直接取引を持ち掛けられた!

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きっかけはプロジェクトに当選したこと

ランサーズを始めて半年頃の話です。その頃のわたしはタスク案件をこなしながらプロジェクト案件に応募していました。

 

そしてプロジェクトの1つが見事当選!頑張るぞ~と意気込んでいました。まずはトライアル(お試し)の仕事をこなし、結果本契約となりました。

 

契約を結び本格的に仕事を始めていくにあたり、今後の仕事の進め方などの説明を受けます。このメッセージのやり取りは全てランサーズを介して行います。

 

そのメッセージのやり取りの中で、このクライアントが「直接取引」を希望してきたんです。

 

どんなふうに誘われた?

「以後、ランサーズを介さずに直接取引を希望しております。

こちらからのメッセージを送りたいので、連絡が取れるメールアドレスを教えていただけますか?」

と、こんな感じでメッセージが来ました。

 

直接取引を持ち掛けられたのは今回が初めてでした。「これって普通のことなのかな?」と思ったわたしは、承諾しちゃったんですね~( ゚Д゚)

 

しかし、ランサーズのメッセージ機能で自分のメアドを送ろうとしても、すぐには送れません。個人のメアドを送ろうものなら、警告文と共に「連絡先公開申請をするように促されます。

 

無知なわたしはもちろん「連絡先公開申請」をして、メアドを送っちゃいました!

 

 

ランサーズでは直接取引を禁じています!

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自分のメアドを送って早々に、「報酬を振り込むための銀行口座を教えてください」と来ました。

 

この時、急に不安に駆られました。顔も知らない、良い人なのか悪い人なのかもわからない相手に自分の個人情報を教えてもいいのだろうか…と。

 

そこで、ネットでちょっと調べてみましたところ、驚愕の事実が判明…。

 

ランサーズを介さずに直接取引(直接取引を誘引した場合、または直接取引の誘因に応じた場合、本サービスで取引開始をした会員と再度取引する場合を含む)を行った場合には、会員資格の停止・取消となり、利用規約第33条に定める損害賠償金及び違約金が発生する場合もございます。(ランサーズより引用)

 

違反でした!!!Σ(゚Д゚)ランサーズ側も直接取引は絶対にやめるように呼び掛けています。

 

なぜ直接取引を持ち掛けるのか?

これはわたしの考えですが、クライアントが直接取引を持ち掛けるには理由があると思います。

 

  • ランサーズを介するのが煩わしい
  • 手数料20%分が勿体ない
  • 個人情報を手に入れようと考えている(かも)

 

わたしはこの時、「チャットワーク」を使ってランサーズを介さずに他のクライアントとメッセージのやり取りをしていました。が、契約やお金の支払いはランサーズを介しています。

 

直接取引をすれば、ランサーズに支払う手数料分が浮くわけですから、自分にもクライアントにもメリットがあります。いちいちランサーズのサイトを開く必要もありません。

 

手数料分が浮く…これは甘い罠ですよね…。

 

被害者続出!直接取引はトラブルだらけ!

ネットで調べてみると、直接取引を持ち掛けられるランサーは意外と多いです。しかし、皆さん口を揃えて「いいことなし!」「やめた方がいい」と言っています。

 

中でも多かったのが…

  • 報酬の支払いがおざなりになった
  • モラルのない仕事態度
  • 急に高圧的な態度になった
  • むちゃな依頼をしてきた
  • 途中で仕事がキャンセルになった

 

なんだかもう、トラブルだらけ…。しかも直接取引で起きたトラブルはすべて自己責任!

 

さらに、直接取引を受けてしまったランサーは、今後ランサーズを利用することができなくなるというペナルティ付き!あわわわ…。

 

直接取引を持ち掛けるクライアントは要注意

個人情報を相手に漏らしたくない!という気持ちが強かったわたしは、「直接取引はランサーズ規約で違反となる」と伝え、今回の仕事はお断りしました。

 

クライアントは「直接取引が違反とは知らなかった」と言っていましたが、心の中では「ほんとかな~?」と疑いました。疑心暗鬼が止まりません!

 

もし、直接取引を持ち掛けてきたクライアントがいたら、ランサーズのサポートへ連絡をするようにしてください!

 

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ランサーズを介することで安心感が生まれる

今まで、ランサーズの手数料20%が痛い!と感じていましたが、これで安心が買えるのであれば仕方ないと思うようになりました。

 

ランサーズでの仕事の流れは、「依頼を承諾」→「仮入金(エクスロー)」→「仕事を始める」→「完了報告」→「入金」となります。

 

この「仮入金(エクスロー)」によって、ランサーはとても安心して仕事ができるのです。仕事をしても支払われない!というのを未然に防ぐことができます。

 

何らかのトラブルがあった場合、どうしても解決ができなければランサーズのサポートに問い合わせると速やかに対処してくれるようです。

 

 

さいごに

手数料20%を惜しんで直接取引するよりも、手数料20%を払ってでもランサーズで仕事をした方がいい!そう断言できます。

 

この直接取引事件(?)以来、わたしは大きなトラブルもなくお仕事を続けています。

 

つい最近1つのプロジェクトが終了してしまったので、また応募しようかな…と考え中です。

 

ご覧いただきありがとうございました( *´艸`)