ぽぽイズム

4歳と2歳を育てる専業主婦です。育児のことや日常のことを気ままに書いていきます。チョコをこよなく愛するアラサー。

赤ちゃんと帰省しよう 車と新幹線と飛行機 移動手段別にみるポイント

こんにちは!4歳男児と2歳女児のママ・ぽぽやんです。

 

お正月に実家へ帰省するご家庭も多いですよね。もちろん、わたしも子たちを連れて実家へ帰省します。実家に帰ると、のんびり~まったり~できるからいいですよね。

 

でも赤ちゃんを連れて帰省するには何かと大変ですよね。

 

帰省の時の移動手段は車・新幹線・それとも飛行機?赤ちゃんが泣いたら迷惑かけちゃうかも…、どうやったらスムーズに帰れる?などなど、帰省前から不安を感じるママもいることでしょう。

 

今回は、赤ちゃんとの帰省、移動手段別に気を付けるべきポイントをご紹介します。

 

 

 

一番のおススメは車

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赤ちゃん連れでの帰省で一番おススメなのは車です。

 

なぜなら、プライベート空間が保てるからです。赤ちゃんはいつ何泣きだすかわかりません。その時に周りに迷惑がかからないのが車なのです。

 

車なら自分たちのタイミングで休憩を挟むことができますし、気分転換に赤ちゃんを外に出して抱っこしてあげることも出来ます。また、荷物をたくさん積むことも出来るので楽ちんです。

 

車で帰省する際のポイント

  • 授乳してお腹いっぱいにしてから出発する
  • 赤ちゃんのお昼寝のタイミングで出発する
  • 渋滞に巻き込まれない時間にする

 

これはわたしが実践していた方法です。車の適度な振動で、2時間程度なら赤ちゃんもぐっすり眠ってくれていました。運転中に後部座席で大泣きされた時は参りましたが…(*_*;

 

車移動は2~3時間が限度かも?

これもわたしが経験上感じたことです。我が家の移動手段はいつも車ですが、子どもたちが車で眠ってくれる、寝た後に起きてしまっても大人しくしていてくれるのが、2~3時間です。

 

これ以上車での移動時間が伸びると、チャイルドシートで大暴れ!大泣き!が始まります。ずっと同じ姿勢で赤ちゃんも退屈なんでしょうね…( ;´Д`)

 

3時間以上車で移動する場合は、休憩を挟みつつ気分転換をしながら行くことをおススメします。

 

新幹線は指定席を!

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新幹線での移動は必ず指定席を確保した方がいいでしょう。乗車率が高いと実家の最寄り駅に着くまで立ちっぱなし!という悲惨な目にあってしまうことも。

 

新幹線の指定席は、乗車予定日の1か月前の午前10時から発売開始となります。

 

新幹線指定席の購入方法は

  • みどりの窓口や券売機
  • インターネット
  • 旅行会社

 

赤ちゃん連れに人気の席は、出入り口のドア付近の席です。「赤ちゃんが泣いてもすぐに通路に出れる」「少し広めのスペースにベビーカーを置くことができる」といった理由です。

 

年末年始のピーク時は10時の発売と同時に売り切れになることもあるので、要注意です。

 

新幹線に授乳室はある?

新幹線の改札内、またはその付近には、授乳室とオムツ替え台があります。乗車前に必ず立ちよるようにしましょう。

 

 新幹線には「多目的室」が設けられた車両がある場合も。この多目的室は体が不自由な方が優先ですが、授乳室としても使用可です。ただし、乗務員に声をかけて使用することになります。

 

年末年始や長期休暇などのピーク時には、多目的室を利用するための待ち時間が長くなることもあるようです。座席で授乳が出来るように、授乳ケープを持っていくと便利ですね。

 

ベビーカーはどこに置く?

各車両の一番前の座席は、足元が他の座席よりも広めに作られているのでベビーカーを置くことができます。

 

一番後ろの座席は、座席と壁の間にベビーカーを置くことが可能です。ただしこの、座席と壁の間のスペースは「共有スペース」という認識のようなので、必ずしもベビーカーを置くことができるというわけでもないようです。

 

また、新幹線によってはデッキに荷物置き場を設けている車両もあります。自己管理となるため盗難には注意しましょう。

 

赤ちゃん連れの新幹線移動・マストアイテムは?

  • お気に入りのおもちゃ(音が鳴らないもの)
  • 赤ちゃんお煎餅などのおやつ
  • 抱っこ紐
  • ミルクや授乳ケープ

音が鳴るおもちゃは周りの迷惑になるので避けたほうが無難です。また泣いてしまった時用に抱っこ紐はマストアイテムです!

 

 赤ちゃんと新幹線に乗る際のポイント

余裕があるなら、ピークよりも少し前に帰省するといいですね。また、赤ちゃんの昼寝の時間に合わせて新幹線を予約するのもおススメ。

 

赤ちゃん連れだとどうしても荷物が多くなってしまいます。必要なもの以外は宅配便で実家に送ってしまいましょう。

 

飛行機は航空会社に事前に問い合わせを!

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 赤ちゃんを連れての搭乗は航空会社で対応が異なります。どこの航空会社にするのか決めた時点で、ホームページなどで事前の下調べが必要になってきます。

 

JALの対応は?

JALでは「ベビーおでかけサポート」というサービスがあります。生後8日以上3歳未満の幼児を対象としたサービスで、電話での事前予約が必要となります。

 

チャイルドシートの無料貸し出し、または自分でチャイルドシートの持ち込みが可能です。(条件を満たした対象のチャイルドシートのみ)

 

機内には、オムツ替えテーブルの着いたトイレ、無料のオムツ提供(数に限りあり)、ミルク作りの補助、おもちゃや毛布の貸し出しなど、安心して赤ちゃんを飛行機に乗れる心配りが満載です。

 

ベビーおでかけサポート(スマイルサポート) - JAL国内線

 

ANAの対応は?

ANAも赤ちゃんを連れての飛行機を快適にサポートしてくれるサービスがあります。こちらも、事前に予約が必要になります。

 

ANAの機内ではベビーベッド(体重10㌔まで)の無料貸し出しがあります。そのほか、無料のオムツ提供(数に限りあり)、機内のトイレはオムツ替えテーブル付き、ママ1人でトイレに入る時は、CAさんが赤ちゃんを抱っこしてくれます。

 

ミルクづくりのサポートやおもちゃの貸し出しもあり、JAL同様に安心して赤ちゃんとの飛行機を楽しむことができそうですね。

 

知っていると安心!ベビー&キッズの飛行機旅10のポイント|Service & Info|ANA

 

赤ちゃんとの飛行機のマストアイテム

  • ぐずり対策のおもちゃ
  • ミルクやベビーマグなどの飲み物
  • 授乳ケープ
  • 離乳食やおやつ

 

飛行機が離陸すると気圧が変化し、赤ちゃんは耳が痛くなって泣いてしまいます。その対策として、離陸時は授乳または飲み物を飲ませるのが効果的です。

 

機内には授乳室がないので、母乳のママは授乳ケープを持っていきましょう。ミルク育児のママはミルクを作る材料も忘れずに。ストローマグを使えるなら、必ず持っていきましょう。

 

また、機内でのぐずり対策としてお気に入りのおもちゃは有効です。周りの迷惑にならないように、音の出るおもちゃは避けましょう。

 

さいごに

赤ちゃんを連れての帰省はとにかく大変だし、どうすれば赤ちゃんが泣かずに行けるか…本当に頭を悩ませます。

 

最近では鉄道会社や航空会社が赤ちゃん連れのママをサポートしてくれるサービスが充実してきましたね!上手に活用してみましょう。

 

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ご覧いただきありがとうございました( *´艸`)