ぽぽイズム

5歳・3歳・0歳を育てる専業主婦です。育児のことや日常のことを気ままに書いていきます。チョコをこよなく愛するアラサー。

抱っこ紐【エルゴとベビービョルン】どっちが使いやすい?

こんにちは!3児のママ・ぽぽやんです。 育児の必需品、抱っこ紐!!何をつかってますか?

 

いろんなメーカーからいろんなタイプの抱っこ紐が発売されていて、どれにしようか悩みますよね。

 

今回はエルゴとベビービョルンの抱っこ紐・どっちが使いやすいのか!?を超個人的な目線でお送りします。

 

 

スポンサーリンク
 

 

エルゴの特徴

f:id:tuneni-nemunemu-popoyan:20190423114410j:plain

出典元:http://www.ergobaby.jp/

 

まずはエルゴ。抱っこ紐といえばエルゴ!ってくらい有名ですよね。

 

エルゴは腰と背中の後ろでバックルを留めて使用します。Newモデルではインサート不要で首すわり前から使用できて、使いやすさがアップ。

 

ベビザらス限定モデルやアカチャンホンポ限定モデルなどもあり、カラーやデザインが豊富で、選ぶのが楽しくなるのもエルゴのいいところ。

 

ベビービョルンの特徴

f:id:tuneni-nemunemu-popoyan:20190423114739j:plain

出典元:https://babybjorn.jp/

 

腰を含めた計5つのバックルで留めるベビービョルンの抱っこ紐。

 

日本人の体格にに合わせた設計で、ヘッドサポーター機能で付属品がなくても首座り前から使用できます。シルバーやグレージュといった落ち着いたカラーが多いのも特徴。

 

1万円以下で購入できるモデルもあるので、セカンド抱っこ紐にもピッタリ。

 

 

 抱っこ紐【エルゴとベビービョルン】どっちが使いやすい?

こちらが我が家の抱っこ紐です。


f:id:tuneni-nemunemu-popoyan:20190423111137j:image

 

右が年季の入った旧ロゴのエルゴ。そして左はベビービョルンone+Airです。

 

この2つの抱っこ紐を使ってみて、それぞれの使いやすいところ&使いにくいところがわかってきました。

 

もうすぐ生後3か月で体重6㎏越え、首も座ってきたうちの次男坊で検証しています。

 

装着しやすいのはどっち?

装着しやすいのはエルゴです。まず、エルゴとベビービョルンでは装着の仕方が全く違います。

 

エルゴは「腰ベルトを締める→赤ちゃんを抱っこ→背中のバックルを留める」という方法。

 

ベビービョルンは「頭から抱っこ紐をかぶる腰ベルトを締める→赤ちゃんを抱っこ→前面にある4つのバックルを留める」という方法です。

 

わたしがエルゴに慣れすぎたというのもありますが、ベビービョルンは慣れるまでちょっと難しかったです。頭からかぶるので、髪の毛をキレイにセットしているとグチャっとなる可能性があるのもベビービョルン。

 

赤ちゃんが爆睡するのはどっち?

赤ちゃんの爆睡度はどちらも同じです。

 

どちらの抱っこ紐も人間工学に基づいて設計され、赤ちゃんが気持ちいい姿勢になるようになってます。

 

ママとくっついてる安心感からか、うちの子はエルゴでもベビービョルンでも爆睡です。

 

軽いのはどっち?

軽いのはエルゴです。

 

意外と盲点なのが本体の重さ。ベビービョルンは本体が重いんですよ~。今はまだ6㎏の我が子ですが、成長してもっと重くなったら…と思うと、ベビービョルンではもう抱っこ出来ないかもしれない。

 

持ち運びしやすいのはどっち?

持ち運びしやすいのはエルゴですね。ベビービョルンは本体が重い分かさばるし、クルっと丸めようにもなかなかうまくいかない。

 

腰からブラ~ンとなるのがイヤなら抱っこ紐カバーが便利ですよ☆

 

 

おんぶしやすいのはどっち?

おんぶしやすいのはエルゴです。

 

公式サイトで公開されている動画を見ると、どちらも「赤ちゃんを抱っこ→脇の下を通す→背中にまわしておんぶ」という方法が推奨されています。(詳しくは各公式サイトへ)

 

その動画を見て思ったのは、ベビービョルンの方が難易度は高めだなってこと。

 

ちなみにわたしのおんぶのやり方は、エルゴをソファなどの平らなところに置いてその上に赤ちゃんを寝かせ、腰ベルトを締めたらどっこいしょ~と背負います。(公式なやり方ではないのでおすすめはしません)

 

冬に使いたくなるのはどっち?

実際に使ってみて思ったのは、ベビービョルンって冬にいいかも!ってこと。

 

冬って抱っこ紐の上からコートを着ませんか?つまり、赤ちゃんを降ろしたいときは一度コートを脱ぐ必要があるんですよね。

 

しかし、ベビービョルンは前面にある4つのバックルを外せば赤ちゃんを降ろせるので、いちいちコートを脱ぐ必要がないし、ショルダーバッグやリュックを降ろす必要もない。地味だけどすっごい楽ちんだったことの1つです。

 

夏に使いたいのはどっち?

夏に使いたいのは僅差でエルゴ

 

どちらもメッシュ素材のモデルがあり、ムレムレになる夏にはとってもおすすめ!しかしエルゴには日よけにも使えるスリーピングフードがついています。フードがあれば赤ちゃんに直射日光が当たるのを防ぐことができますよね。これも地味に便利なんです。

 

ちなみにベビービョルンにフードは付いていないけれど、別売り(非正規品)のフードを装着することは可能です。便利な世の中ですね。

 

 

勝手に総評しちゃいます

エルゴ

インサートなしで首すわり前から使用できるNewモデルが発売され、わたしの持っている旧モデルとはだいぶ使い心地が変わってきているようです。

 

装着のしやすさはそのままに、肩や腰の負担が軽減される工夫も施され、どんどん進化していますね。よだれカバーなどで自分らしくできるのも楽しい。

 

ただし、インサートを使用するモデルはちょっと面倒くさいのも事実。これから買うなら絶対にNewモデルなんですが、約3万円はお高いかも…。でも欲しいな~!

 

 

ベビービョルン

エルゴとはまた違った良さがあり、人気なのも納得です。

 

まず見た目がスタイリッシュでカッコイイですよね。全面メッシュ素材ってものいいな~と感じました。それに肩紐の絶妙なカーブが体にフィットして抱っこしやすいです。

 

しかし先でも書いた通り、本体が重いので赤ちゃんを抱っこしたらかなり重量感があります(すでに膝に激痛が…!)。個人的にはベビービョルンは生後半年くらいまでが限界かもというのが本音。

 

 

さいごに

かなり偏った意見でしたが、抱っこ紐選びの参考にしていただけたら幸いです。

 

ちなみに抱っこ紐はレンタルする方法もありますよ。

 

ご覧いただきありがとうございました( *´艸`)

 

ベビー関連の記事はこちら

www.popoyan-blog.com

www.popoyan-blog.com

www.popoyan-blog.com