ぽぽイズム

4歳と2歳を育てる専業主婦です。育児のことや日常のことを気ままに書いていきます。チョコをこよなく愛するアラサー。

休眠預金を国が運用!ほったらかし口座に要注意!

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こんにちは!ぽぽやんです。

 

夕方のニュースで気になる特集が組まれてました。その内容とは、2019年1月から休眠預金を国が運用することか決まったというものです。

 

休眠預金ってなに?国が運用しちゃうの!?わたしのお金どうなっちゃうの??

 

気になりますよね~!

 

今回は、休眠預金を国が運用することについてちょっと調べてみました☆

 

 

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休眠預金を国が運用!ほったらかし口座に要注意!

休眠預金とは…

休眠預金とは、5~10年以上ほったらかしにされた金融機関の口座のことです。

 

例えば…

  • 若いころにアルバイトで口座を作ってそのまま
  • 故人の口座で家族が存在を把握してなかった
  • 印鑑や通帳をなくしてしまった口座

などなど。

 

ご自身にも思い当たる節はありませんか?

 

現在の休眠預金の数

記憶の彼方に忘れ去られた、いわば手付かずの休眠預金。

 

休眠預金は、毎年700万口座・金額にすると700億円という数になるのだとか!

 

その休眠預金のお金を、国が運用しちゃいましょう!というのが2019年の1月から始まるのです。

 

国が運用するってどういうこと!?

年間700億円にものぼる休眠預金のお金。

 

そのお金を、民間公益活動の財源(福祉・地域活性化など)として運用しましょうという「休眠預金活用法」がすでに参院本会議で可決されています。

 

ちょいちょいちょ~い!わたしのお金を国が使っちゃうの!?って不安に思いますよね。

 

運用されないための対策もきちんとあるのでご安心を!

 

休眠預金を運用されないために

少額でも取引をする

先でご紹介した通り、休眠預金とは5~10年以上ほったらかしにされた金融機関の口座のことを指します。

 

国に運用されないためには口座をほったらかしにせず、少額でも構わないので預け入れや引き出しをすればOK。

 

通帳記入・残高繰越では取引したとみなされない銀行もあるので要注意。

 

いっそのこと解約する

使わないのであれば、いっそのこと口座を解約しちゃうのも1つの手。

 

口座のある銀行へ、通帳・お届け印・キャッシュカード・本人確認書類を持って、本人が手続きに行きましょう。

 

通帳や印鑑を無くしたという場合は、口座のある銀行へ問い合わせてください。

 

残高1万円以上の休眠預金にはお知らせが届きます

残高が1万円以上ある休眠預金には、ハガキまたはメールなどでお知らせが届くことになっています。

 

が、ここで注意!引っ越したにもかかわらず、銀行へ住所変更の届け出をしていない場合は、当たり前ですがお知らせは届きません。

 

また、残高が1万円未満の口座にもお知らせは届きません。

 

もし自分のお金が国に運用されちゃったら?

もし、自分の預金口座からお金が使われていたのが判明した場合、銀行へ請求すれば戻ってきます。何年経ったとしても払い戻しは可能です。

 

ちょっと安心(?)ですね。

 

預金残高が少額の場合はあえて運用させちゃう?

休眠預金の残高が1,000円などと少額の場合は、あえて運用させちゃうのもあり。

 

なぜなら、休眠預金のある銀行への行くための交通費・手数料などを考えると、むしろマイナスになってしまう場合もあるからです。

 

事実、わたしの休眠預金(おそらく6年くらいほったらかし)の口座も近くに店舗がなく、なかなかお金を引き出すタイミングがなくて…。しかも、コンビニのATMって小銭の取り扱いがない場合が多いですよね。全額を引き出すのは諦めるか…??う~ん。

 

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さいごに

休眠預金に心当たりはありましたか?今一度、休眠預金があるかないかを家族で話し合ってみてはどうでしょうか?

 

ご覧いただきありがとうございました( *´艸`)