ぽぽイズム

6歳・4歳・0歳を育てる主婦の気ままなブログ

【そういう時期ってなに?】今ならわかる育児のモヤモヤ

こんにちは!3児のママ・ぽぽやんです。

 

長男がまだ赤ちゃんの頃。もう6年前ですね。

 

引っ越したばかりの知らない土地で、頼れる両親も仲の良い友人も近くにおらず、旦那は毎日仕事で帰りが遅い日々。

 

わたしはたった1人で子育てをしていました。

 

初めての子育て。病気への対応も離乳食も全てが初めて。全てが手探り。わからないことがあればすぐにネット検索していました。

 

でもネットの情報って信憑性のあるものないもの様々で、時には何が正しいのかわからなくなることも。

 

そんな時に頼りになったのが、乳幼児検診で育児相談をしてくれる保健師さんや、児童館に常駐してる元保育士の方々。

 

 

 

でもそういった方に育児相談をすると必ずと言っていいほど返ってくる言葉があったんです。

 

それは…

 

「そういう時期だから」

 

でした。

 

 

 

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「そういう時期」って何なんだよ!モヤモヤしていたあの頃

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 「夜、全然寝てくれなくて…」

「そういう時期だからねぇ」

 

「急に離乳食の量が減ったんです」

「それはそういう時期だからねぇ」

 

「なんでもかんでもポイポイ投げちゃうんです」

「そういう時期なんだよね」

 

「パパなのに抱っこするとギャン泣きするんです」

「あぁ。それはそういう時期だからね」

 

「食べるのが遅くて、一時間以上かかるんです」

「そういう時期もあるわよ~」

 

 「人見知りなのか、遊具で遊んでる時に誰かが来ると逃げるように遊ぶのをやめるんです」

「そういう時期なのかもねぇ…」

 

 

 

いや、だからさ。そういう時期ってなに?

 

当時のわたしは表面上は納得しつつも心の中ではそう思ってました。

 

 

「そういう時期」「そういう時期」

 

もう何度言われたことでしょう。この言葉。

 

 

質問しているのに具体的な解決策を提示してくれるわけでもなく、でも有無を言わさず納得せざるを得ない。

 

そんな言葉が「そういう時期」でした。

 

 

 

そういう時期とは…?

先輩ママや元保育士、保健士さんが口を揃えて言う言葉「そういう時期」。

 

初めての育児で頼れる人もいなかったわたしには、この言葉にとてもモヤモヤしていました。

 

 

「そういう時期」って言ってもさ、そういう時期はいつ終わるの?なんか解決策ないの?「そういう時期」が過ぎるまで待たなくちゃいけないの?

 

悩んでいるのは今なのに。今、解決策が欲しいのに…。

 

 

どうすればいいのか、どうしたらいいのか。気分は落ち込んで、イライラして、子どもに当たってしまうことも、旦那に泣いて訴えたこともありました。

 

 

 

月日は流れて…

ある日、次男の離乳食を食べさせていた旦那がボソッとぼやきました。「もぉ。全部ポイポイ投げちゃうんだよなぁ…。はぁ…」と。

 

この頃の次男は(っていうか今もだけど)お皿からスプーンからマグから、もうなんでもかんでもポイポイ投げて、投げられては拾っての繰り返しだったのです。

 

 

でも、そんなこと日常茶飯事だったわたしは旦那のボヤキに対して思わず「そういう時期なんだよ~」と答えたのです。

 

 

 

この時ハッとしました。

 

あの頃モヤモヤしていたこの言葉をサラッと使ってる自分がいる!

 

 

 

 

 今ならわかる「そういう時期」があることを

「夜寝てくれない時期」

「夜泣きが酷い時期」

「絵本は食べ物な時期」

「後追いが激しい時期」

「パパなのにギャン泣きしちゃう時期」

「ママしかダメな時期」

「よだれダラダラな時期」

「食が細くなる時期」

「人見知りが激しい時期」

「気づくと靴下脱いでる時期」

「とりあえず引き出しの中の物を全て出す時期」

 

 

ありがたいことに子ども3人に恵まれ、今0歳の次男の育児をしていてよくわかります。子ども、とくに赤ちゃんは「そういう時期」だらけってこと!

 

 

例えば、うちの子どもたち3人とも「パパなのにギャン泣きしちゃう時期」っていうのがありました。生後6か月ころかな?いきなりパパとのお風呂でギャン泣きするようになったのです。お風呂場で待っているパパに抱っこされた途端、力の限り泣き叫び全力拒否!お風呂から出てわたしが抱っこするとピタッと泣き止む…という。

 

長男の時は「なんで泣くの?パパだよ??」と疑問だらけだったけど、次男にもなれば「パパで泣くようになったか~!ハハハ!」と余裕で対応できるようになっていた自分。

 

これは今までの経験から生まれたもので、いつか終わるのをわかっていたからです。

 

 

そうなんですよね。この「◯◯な時期」はその子によってさまざまだけど、一定期間で終わることがほとんどで、今思えばわたしが育児相談をしていた保健士さんや元保育士さんたちは経験上それをわかっていたから「そういう時期」という表現をしていたんですよね。

 

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我慢するんじゃなくて楽しめばいいんじゃない?

長男の頃は「◯◯な時期」が終わるのを我慢して待っていました。長女の時は「そういえば長男にもこんな時期があったなぁ」と気づきました。そして今、次男は「はいはいキタ~!〇〇な時期!」と楽しめるようになってきた気がします。

 

だって「そういう時期」が来ちゃったんだから仕方ない。

 

だったら我慢するんじゃなくて楽しんだ方が気持ちも楽。時にはキャパオーバーすることもあるけれど、いつかは終わる。

 

だからさ、気楽にいこうぜ~!

 

 

 

 

……っていう言葉を子どもたちが反抗期を迎えた数年後の自分が言えるかっていったら自信ゼロ!!

 

 

 

 

えーーー!!Σ( ̄□ ̄;)

 

 

 

 ご覧いただきありがとうございました☆

 

 

子どもたちの「そういう時期」特集

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