ぽぽイズム

アラサー主婦の子育てのこと・自分のこと・日常のこと・あれやこれや

トイレトレーニングの進め方 いつから始める?我が家の成功体験談

こんにちは!ぽぽやんです。

 

そろそろ季節は春。

 

暖かくなる時期を狙って、お子さんのトイレトレーニングを始めようかなと思っているママさんはいませんか?

 

我が家の2歳の長女も、約1年後に迫った幼稚園入園に向けて、今年の春~夏にかけてトイレトレーニングをする予定です。(ドキドキ!)

 

トイレトレーニングはいつから始めればいいのか、どう進めていけばいいのか、疑問も多いと思います。

 

そこで今回は、トイレトレーニングはいつから始めるのか、どのように進めるのか、我が家の成功体験談を交えてを詳しくご紹介します。

 

 

トイレトレーニングはいつから始める?

f:id:tuneni-nemunemu-popoyan:20180304151725j:plain

何歳がベストか?

一般的に、トイレトレーニングを始める年齢で多いのが2歳後半~3歳代。

 

わたしも2歳後半~3歳代ベストだと思います。

 

体の機能も成長し、トイレに興味を示しだすのがこの年齢。実際に、長男のトイレトレーニングも2歳後半に行いました。

 

2歳~3歳というと、翌年に幼稚園入園を控えているお子さんも多いハズ。

 

オムツ可の幼稚園もありますが、幼稚園では「オシッコは自分で」が基本となります。

 

翌年に幼稚園入園を控えているならば、トイレトレーニングは行った方が無難です。

 

いつから始める?

  • 春~夏にかけて
  • オシッコの間隔が2時間以上空いてきたこと
  • お喋りが上達しママと意思疎通ができる
  • 集中してできる時期がきたら

 

トイレトレーニングを始めるタイミングは、この4つの条件が揃っていた方がいいです。では詳しくご紹介します。

 

 

★春~夏にかけて

春~夏にかけて気温が上昇する時期は、トイレトレーニングを始めるにはピッタリの季節です。

 

なぜなら、洗濯物がよく乾くこと・汗をかいてオシッコの間隔が長くなることが理由です。

 

トイレトレーニング中は、洗濯物が大量に出てきます。

 

濡れたパンツがすぐ乾くというのは本当に重要です!(トレーニングパンツってなかなか乾かないんですよ~!)

 

 

★オシッコの間隔が2時間以上空いてきたこと

成長し膀胱が大きくなることで、オシッコを長時間溜めておけるようになります。

 

オシッコの間隔が2時間程度空いたら、そろそろの始めてみてもいい頃合いです。

 

オムツをこまめにチェックし、まずはオシッコの間隔を把握しましょう。

 

ちなみに最近の長女は、朝起きるとオムツが濡れていない時がたまにあります。

 

つまり睡眠中はオシッコをしていない、オシッコを長時間溜めておけているという証拠です。

 

そろそろトイレトレーニング開始してもいい、という合図ですね!

 

 

★お喋りが上達しママと意思疎通ができる

お喋りが上手になると、ママとコミュニケーションも上手に取れるようになります。

 

「オシッコ」「ウンチ」と自分で言え、ママの言っていることを理解しているようであれば問題ありません。 

 

 

★集中してできる時期がきたら

後ほどご紹介しますが、トレーニングパンツを履く時は短期集中で行うと割とスムーズにいくと思います。

 

1週間ほど遠出は避け、家で集中してトイレトレーニングできる環境を整えましょう。

 

保育園に通っているなら、お盆休みを利用してみてもいいですね。

 

 

トイレトレーニングの進め方・我が家の成功体験

ここからは実際に行ったトイレトレーニングの進め方をご紹介します。

 

育児書とは違うことも多々あると思いますが、「そうゆうやり方もあるのね」と温かい目でご覧ください。

 

長男は、ステップ1~3までに約1か月、ステップ4~5に約2週間ほど時間がかかりました。

 

トイレトレーニングの進み方は、その子によって違います。

 

ステップ1・補助便座に慣れさせる

まずは補助便座に慣れさせました。

 

オシッコが出なくてもいい、座れただけで褒める!それだけでいいんです。

 

補助便座を怖がってしまっては、トイレトレーニングが進みませんからね。

 

「ここに座ってオシッコするんだよ~。ウンチもしてくれると嬉しいな~」と教えてあげてください。

 

ステップ2・トイレに誘う

朝のオシッコが出ているの確認したら、この時点で時計を確認。1時間半後くらいにトイレに誘ってみます。

 

子どもが嫌がるなら無理に連れていかない。子どもの気分が乗った時だけ、トイレに連れていきます。

 

ここでもオシッコは出なくてOKです。オシッコ出来たらラッキーくらいの気持ちで。

 

ステップ3・徐々に成功し始める

ステップ2を繰り返していくと、たまに成功する時があります。

 

子ども自身が「出た」といったらおそらくオシッコは出たんでしょう。

 

めっちゃ褒めてあげてください!!トイレでおしっこできるなんてスゴイじゃん!ママは嬉しいよ~!!という気持ちを伝えてください。

 

ステップ4・トレーニングパンツの出番

家にいる間だけ、トレーニングパンツを履かせてみてください。

 

おそらくダダ漏れになることでしょう…。

 

トレーニングパンツはオシッコを吸収してくれません。ズボンもパンツも床もビチョビチョです。

 

でもこれでいいんです。「オシッコしたら濡れちゃうよ、これって嫌だよね?」という事がわかればいいんです。

 

あとは時間を見ながらトイレに誘います。

 

ここはママも我慢の時期です。キィィィ!となるかもしれませんが、グッと堪えて…。

 

ステップ5・子ども自身がだんだん理解してくる

トレーニングパンツに移行し、はじめの1週間はおそらくダダ漏れ期間です。

 

しかし1週間程度すると、子ども自身もだんだんと「オシッコしたらビチョビチョになっちゃう」ってことがわかってきます。

 

自ら進んでトイレに行ってくれることもあるでしょう。

 

上手にできたら思いっきり褒める!上手くできなかったら、黙々と床を拭く…。

 

ママはその都度時計を見ながら、トイレに誘ってみてください。

 

ステップ6・布パンツへ

トイレを成功する回数が増えてきたら、トレーニングパンツから布パンツへと移行しましょう。

 

「お兄ちゃんパンツだね~」と気分を持ち上げて、子どもの自尊心をくすぐってあげてください。

 

たまに失敗してしまうこともあるでしょうが、それは仕方のないことです。

 

このあたりから、昼寝や近所へ買い物も布パンツで出かけます。

 

ステップ7・外出もパンツでGO!

家でのトイレがほとんど成功しているようなら、2時間程度の外出ならパンツで行っちゃいましょ!

 

ただし必ず外出前にトイレを済ませ、着替えを持っていってください。

 

ショッピングモールの子ども用トイレだと成功した、という事例もありますよ。

 

 

スポンサーリンク
 

 

番外編・夜のオムツ外れは別物

昼間のオムツ外れが成功したら夜も!と思うかもしれませんが、夜のオムツ外れは昼間のオムツ外れとは全く別物です。

 

その理由は、昼間のオシッコはある程度我慢できるが、夜のオシッコは自分の意思でコントロールできるものではない為です。

 

夜のオシッコを溜めておけるほど膀胱が成長していない、ということも理由の1つです。

 

しかし長男は、昼間のオムツ外れとほぼ同時に夜のオムツも一緒に外れました。

 

昼間のオムツ外れが成功しても、しばらくはオムツで寝かせていました。が、朝起きてオムツを確認しても全く濡れていない日が続いたので、意を決して夜もパンツに変更。

 

そしたらアッサリと成功しちゃいました。

 

考えられる理由として、トイレトレーニングを行ったのが真夏だったということです。

 

体の水分がオシッコとしてではなく汗として出る分、朝までオシッコを我慢できたのかな?と思います。その後冬を迎えても、オムツは一度も使いませんでした。

 

これは、あくまでもうちの子の場合でめっちゃラッキーな事例だと思うので、参考程度にしてくださいね。

 

 

さいごに

トイレトレーニングには根気が必要です。

 

一度上手くいったからと言って次も上手くいくとは限らない、一進一退を繰り返しながら上手になっていきます。

 

トイトレグッズに関してはこちらから

www.popoyan-blog.com

 

 

ご覧いただきありがとうございました( *´艸`)