ぽぽイズム

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ガラピコぷ~のキャラクター チョロミーとムームーとガラピコをさらに掘り下げてみたよ

こんにちは!4歳男児と2歳女児のママ・ぽぽやんです。

 

毎日子供たちとEテレを見ていると、無駄にEテレの知識が増えていきます(笑)。そしてEテレ大好きになっちゃいました!これってママあるあるじゃないかしら??

 

という事で、今回はガラピコぷ~のキャラクターを掘り下げていきたいと思います!

 

まずはメインキャラであるチョロミー・ムームー・ガラピコから。以前の記事と被ってしまうこともあるかと思いますがご了承ください。

 

 

チョロミー

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しずく星のムスービ村に住む4歳の女の子。一人称は「チョロミー」、自己紹介の時だけ「あたし」。声優は吉田仁美さん。

 

ハリケーンウサギの女の子。いつも元気いっぱいで好奇心旺盛で天真爛漫。歌やダンスが大好き!「ワクワクキューン!」が合言葉。「ワクワクキューン」をすると、星の形をした胸飾りが光る。すらっとしたスタイルのモデルに憧れているという、女の子らしい一面もある。

 

お気に入りの星型ラジカセ(?)で「タッチ・パッチショー」を聞くのが楽しみ。4歳の誕生日にホシノキさまに貰ったホシカ(Suicaみたいなもの)でひびき星に行き、憧れのタッチパッチさんと対面を果たす。いつのまにかタッチ・パッチショーのアシスタントに就任。

 

シュークリームが大好き!初めてシュークリームを食べた時、あまりの美味しさに体がとろけるほど感動!シュークリームのことになるとそれだけで頭がいっぱいになり、周りが見えなくなる。石ころがシュークリームに見え、口に入れてしまいハッと我に返った。ちなみにシュークリームの歌がある。

 

自分ではクイズが得意と思っている。「冷たいイスは?答えは氷で出来た椅子だよ~!」「お話しする道具は?ガラピコのガラライザーだよ~!」(本当の答えはアイスとシャベル)と、なんとも理不尽なクイズを出題する。

 

お片付けが大の苦手。いつも部屋は散らかり放題。ムームーに借りた絵本の行方が分からなくなり、部屋中を大捜索するハメになったことも。

 

絵が得意ではないが、絵描き歌を唄いながら書くと上手にできる。(3人それぞれの絵描き歌が存在する)。数を数えるのも苦手だが、「ダンシング数え歌」のおかげで数えることが出来た。

 

2017年3月まで番組内で「かぞえてんぐ」のコーナーを担当。かぞえてんぐが旅に出たので、現在はミニコーナーの担当はしていない。「おかあさんといっしょスペシャルステージ2017」でかぞえてんぐと感動の再開を果たす。

 

チョロミーのここが好き!

いつもオーバーアクションで、ガラピコぷ~のムードメーカー!チョロミーが「キュン!」って言いながらほっぺに手を当てるポーズが可愛いな~と思います。

 

いつもムームーとガラピコを振り回しているけど、2人のことが大好き。ガラピコが「自分の星に帰りたい」と言った時は、「お星さま、チョロミーはまだガラピコと一緒にいたいよ~」と寂しそうにしてました。

 

最近ではタッチパッチさんとの絡みも多くなってきましたね~!

 

ムームー

しずく星のスヤスヤ森に住む3歳の男の子。一人称は「ぼく」。声優は富田泰代さん。

 

オオカミの男の子だけど、内気でマイペース、のんびりやで弱虫。口癖は「おろろん」。優しくて友だち想い。お姉ちゃんのチョロミーよりも物知り。慎重派。綺麗な色の石を集めるのが大好き。後頭部にあるハートマークの模様がキュート。

 

ママが作るミートボールが大好きで、ママが風邪をひいたときにはキュリオマートへみかんを探しに来た。パパはちから星へ単身赴任中。パパと手紙のやり取りをしている。ある日、パパが帰ってくる!と嬉しそうにしてたが、結局仕事で帰ってくることが出来なかった。

 

お昼寝が大好き。チョロミーとガラピコが言い合っている脇でも昼寝を始める。夕方になり、目を覚ましても2人の言い合いは終わっておらず、ムームーは少し呆れ顔。チョロミーとガラピコのケンカの仲裁役。

 

強いヒーロー「オオカミマン」に憧れている。オオカミマンのようなゴーグルとマントを身に着け、パンチやキックを繰り出しチョロミーとガラピコを悪い奴から守ってあげるが、結局大きな石の下敷きになってしまう。という夢をみる。いつも夢落ち(笑)。

 

鍋つかみにボタンで目を付けて作った「チコタ」が友だち。チコタに悩み相談をするシーンが多々放送される。チコタをワルピットに奪われて、チョロミーに泣きついた。ムームー曰くチョロミーは「頼もしい」らしい。

 

2017年4月より、番組内のミニコーナー「シルエットはかせ」(毎週水曜)を担当。シルエット博物館に迷い込んだことがきっかけで、博士と知り合いになる。影のすばらしさに魅了され、博士の助手になろうと頑張るがいつも上手くいかない。博士を褒めるのが上手。

 

ムームーのここが好き!

シルエットはかせのコーナーのムームーが一番イキイキしている、というか若干キャラ崩壊が起きていると思っているのはわたしだけ?

 

ムームーはいつもいいことをボソッとつぶやきますよね。「ガラピコは僕たちにとってのスーパーロボットだよ」とか。思い出せないけど、いろいろといいこと言ってます。ずいぶんと達観した3歳だなぁとしみじみ思います(笑)。

 

余談ですが、長女が1歳後半の時「ムームー」と上手に言えた時は感動しました。

 

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ガラピコ

製造番号103・惑星探査用ロボット。一人称は「わたくし」。声優は川島得愛さん。

 

乗っていた宇宙船が故障し、しずく星に不時着。最初は停止していたが、ムームーが偶然持っていた水筒の水をタンクに入れたことで動き出す。不時着した衝撃でデータを消失。口癖は「ピッ!」「ピピッ!」「なんと!」。興奮すると「ウガガビバ~!」と言う。

 

無くしたデータを取り戻すため、いろんなものを観察して覚えている。「興味深い!」と言い、探求心旺盛。「ガラピコピー」でものを覚え、内蔵しているコンピューターに蓄積。お腹にあるディスプレイに表示され、「イイね」が出たのが覚えた証拠。

 

いつかはスーパーロボットになりたいと夢見ている。ムームーが絵本に出てくる力持ちで空も飛べる巨大ロボットを「だいすきだなぁ」と言っているのを聞き、ものすごくショックを受ける。その後、ムームーに翼とマークを手作りしてもらい満足する。

 

足が短いため、走ったりジャンプしたりが苦手。転ぶと1人で起き上がることが出来ない。起き上がろうと必死に手足をジタバタを動かしている様子は、まるでひっくり返った亀のよう。横歩きが得意。

 

ロボットだからか、嘘をつくことが出来ない。物事をなんでも正直に言ってしまうので、プッチマーゴさんのサプライズ誕生日の計画を本人にバラしてしまいそうになった。しかしガラピコに悪気はない。「言っちゃだめだよ~」とチョロミーからクレームが来た。

 

自分で背中のタンクに水を補給することが出来るが、どうやって水を入れているのか謎。ムームーがこっそりと後を付けて様子を見ていたが、モコビットに邪魔され肝心の水を入れるシーンは見逃してしまった。

 

頭の後ろにある赤いスイッチを押すと「何かスゴイことが起きる」らしいが、どんなことが起こるのかはガラピコも知らない。「すっごく楽しいことが起きる」と思ったチョロミーがスイッチを押そうと試みるが、「ガラピコが2度と動かなくなっちゃうかもしれないよ!」とムームーに制止された。

 

2016年4月より、番組内のミニコーナー「ガラピコパズル」(毎週木曜)を担当。「スイッチョン」の掛け声でパズルスタートになる。普段、パズルを取ったり貼ったりするのはよしお兄さんの担当。一度だけガラピコがパズルを取ったことがあったが、ボードに張り付けてあったパズルが数枚落下し、よしお兄さんがアタフタした。それ以降パズルには手を触れていない。

 

ガラピコのここが好き!

ペンギンみたいに歩く姿、腕が上がらないあのフォルム、後姿が何とも言えず面白いこと、とにかくすべてがツボです。2年目からはエンディングのトンネルも担当させてもらえるようになって良かったね!

 

生まれた星に帰りたいと願っているけど、しずく星もかなり気に入ってますよね。生まれた星の手掛かりはスキッパーさんが握っている、と勝手に思っています。どうなんだろ??

 

さいごに

コントみたいな回もあり、感動する回もあり、ガラピコぷ~に毎日楽しませてもらってます。オープニングのアニメのタッチが柔らかくて好きです(*^-^*)

 

すでに「Eテレ」というカテゴリも作っちゃいました(笑)。これからEテレのあれこれを不定期でアップしていきたいなと思います。

 

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ご覧いただきありがとうございました( *´艸`)