ぽぽやんの子育て情報

一男一女・絶賛子育て中の2児のママのブログ

1人目と2人目の育児の違い これって子育てあるあるかも !?

こんにちは!ぽぽやんです。

 

我が家には4歳の長男と2歳の長女がいます。

 

そりゃもう、毎日ギャーギャー騒ぎながら元気元気です!

 

第二子となる長女を産んで、ママさんたちからよく聞かれる質問がありました。

 

それは「2人目は適当になるってホント?」です。

 

その答えは「イエス!」

 

周りにも第二子を出産したママさんが多く、聞いてみたところやっぱりそうでした。

 

これって子育てあるあるなんですかね!?

 

今回は、1人目と2人目の育児の違い、わたしがどんどん適当になっていった様をご紹介します

 

 

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第一子と第二子の子育ての違い

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その1・月齢を把握していない

長男の時はカレンダーに「生後5か月目♥」「生後7か月目♥」とか書き込んでいました。

 

だから月齢を聞かれてもすぐに答えることができます。

 

赤ちゃんの時って「何か月ですか?」って聞かれることが多いですからね。

 

でも第二子である長女はカレンダーに書き込むこともなく、月齢はうろ覚え…。

 

聞かれた時は、「え~と(頭の中で計算し)、〇か月です(たぶん)!」って答えてました。

 

間違ってたことも、しばしばww

 

その2・アレルギーが心配される食べ物も早々に与えてしまう

長男は、卵アレルギーが少々出たため、初めての食材は慎重になりました。

 

蕎麦・刺し身は3歳になるまで与えなかったし、加熱してない牛乳も2歳過ぎてから。

 

虫歯対策に、おやつは煎餅が中心。

 

チョコレートなんて3歳を過ぎてから、数えるほどしか与えていません。(どうやら幼稚園のおやつで出るようですが)

 

でもね長女は違います。

 

蕎麦なんて1歳で食べちゃったし、刺身も離乳食が完了してからすぐに食べてました。

 

半熟卵もバクバク食べます。

 

アレルギーが出なかったから良かったのですが、本当に適当になってしまった…。

 

その3・離乳食が手抜きになる

これは、「要領を得たので、手の抜きどころがわかってきた」と言った方が正しいかもしれません。

 

長男のときは初めてだったので、離乳食のレシピ本を見ながら試行錯誤しました。

 

失敗して全く食べてくれない日もあったり、完成までにすごく時間がかかった時も…。

 

しかし第二子にもなると、どうすれば効率良く作れるか、どんな風に離乳食を進めればいいのかがわかっています。

 

時には市販のベビーフードにも頼ったり。

 

手を抜くときは抜いて、作るときはキチンと作る。そんな風にやっていました。

 

その4・お下がりばっかり

長男の服は新品を用意。

 

親戚は女の子ばかりなので、当然男の子の服はなく、サイズアウトの度に購入します。

 

しかし、長女はほぼお下がり!赤ちゃんの時なんて、長男のお下がりばかりだったので男の子に間違われるなんて日常茶飯事。

 

一歳を過ぎてから、女の子らしい格好をさせるようになりましたが、それも親戚のお下がりです。

 

ほんと、お下がりはありがたいです!

 

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その5・心に余裕が持てた

これも長男の育児を経験したからこそ、ある程度のことは余裕をもって育児をすることができるようになりました。

 

例えば、長男の時は離乳食で机や服を汚そうものならサッと拭いていたけれど、長女の時はなすがまま。

 

長男の時は泣かれてトイレに行くタイミングもつかめなかったけど、長女の時は泣いてもトイレに行く!

 

いい意味で適当になることができたので、2人の育児を辛いと思った時はあまりありません。(たまに爆発するけど…)

 

さいごに

適当になってきつつあるけれど、かける愛情は均等に。

 

長男も長女もどっちも可愛い!どっちも大好き!!

 

2人の子どもたちには「大好きだよ」をちゃんと言葉で伝えていきたいなと改めて思いました。

 

 

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ご覧いただきありがとうございました( *´艸`)